速読トレーニングをしたいのだけど,何を読めばいいの?

速読トレーニングをやりたいのだけど,どうすれば良いのかわからない。 興味を持つものが特にないので困っている。 色々な本を読むというやり方もあるけれど, それだと継続して速読トレーニングが出来るかどうか不安です。

自分自身が最も興味を持つ分野に関する本を読むことは,楽しいひとときでもあります。 少しばかりの時間でも,何かしら新しいことを学べてしまうことは,ある種の中毒性を持った刺激のようなものでもあります。

さらには,好きな本を読むことによって,読書のスキルは飛躍的に向上するものです。 それは,とても有意義なことであり,学ぶことの喜びのひとつでもあります。

しかしながら,何らかの理由で,興味を持つものがないという人がいます。 そういう人にとって,興味を持つものを見つけることは,難しさをともなうことがあります。

そんなときには,たとえば,テレビを観て,あるいは, ネットサーフィンをして, 何かしらの新しい知識を求めることが重要とされます。たとえば,夜遅く仕事から帰宅して, テレビをつけたら某番組AD(女性)が,即席めんに〇〇を“ちょい足し”して食べていたので, “ちょい足し”に興味を持つようになった,こういったものでも良いのです。最初の第一歩として。

歩くウィ〇ペディアのような人は,知識を身につけるための努力を欠かすことがありません。 何かしらの情報なり知識を,メディアなどを通して自分の知識にしてしまいます。 そういったところを,少しばかりお手本にすれば,興味を持つものをすぐに見つけることができます。

たとえば,テレビで政治討論の番組が放送されていたので,これを機に政治にかんする本を読むことにしました。 はじめのうちは,コンビニエンスストアで売っている,文庫本サイズのトリビア的な本を読むと良いでしょう。 こういった本のなかには,面白い本がいくつかありますので。 そして,それらを読み終えたら,ステップアップをしましょう。 こんどは,何かしらの政治の話題にかんする教養書を図書館から借りて読むことです。 こうした読書の繰りかえしによって,読書が習慣化して,効果的に速読トレーニングを継続して実践することができるようになります。

大河も,そのはじまりは一滴の雫から。

速読トレーニング,つまり,読書をするということは,小さな積み重ねがとても重要なのです。 そして,小さな積み重ねの,はじめのはじめとは,知識を求める欲のようなものです。

何か,新しいことを知ってみよう。そんな気持ちがわけば,速読トレーニングを継続して実践することは,難しいことではありません。

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