速読の実績

●プロ野球選手も速読を行うことで効果を実感!!

2011年シーズン優勝クライマックス突破、
プロ野球日本一に輝いた福岡ソフトバンクスホークスの正捕手、
細川亨選手が、移籍1年目にして誰もがアッと驚く打撃の結果を出しました。


その成果は明らかでした。


ボールの見え方も、昨年とは全然違い、
捕手として、投手の指の引っ掛かり方もはっきり分かるようになったそうです。


打撃の方でも、初めての対戦する投手でも、
「どういう変化をしたのか?」「どういう縫い目だったのか」
がはっきり分かったそうです。


打率は技術が目と伴わなかったようですが、
目のレベルが上がったのは間違いないとのことです。


そもそもどうして細川亨選手が、
このような驚く成果を出したのかと言いますと、
打率を上げるために、速読のトレーニングを受け、
高速で球を的確に捉えられる眼の能力を開発したことがポイントだったそうです。


速読を初体験したときは、「大丈夫かな?」と不安だったそうですが、
みるみるうちに眼がスムーズに動き、
文字がどんどん速く読めるようになった
そうです。


速読トレーニングを始める前の成績は、
打率1割5分ぐらいで低迷気味でした。
しかし、速読トレーニング後は、
打率をじわりじわりと上げて、
4打数2安打、打率を0.204と2割台に乗せました。


細川亨選手は、「まだまだ目のレベルアップを図り強化していきたい」
という強い意思を持っているそうです。


速読は大切な目を良くしてくれるし、
自分に一つしかない野球のレベルアップにも繋がると実感しているようです。